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よくある質問

▼ 製品に関する質問
▼ アフターサポートに関する質問

製品に関する質問

Q:ベンタ エアウォッシャーの加湿方式は?

ベンタ エアウォッシャーは常温気化式を採用しているので、ホワイトダストや蒸気、ミストの発生がありません。ディスクが水中で回転することで4.2平方メートル(LW44)以上の表面積を確保できます。乾いた空気がローラーディスクの表面に接触すると水が気化し、室内に放出されます。また、加湿しすぎることはありません。

Q:ベンタ エアウォッシャーの空気清浄方式は?

ホコリや花粉、においの分子などの空中に浮遊する粒子はベンタ エアウォッシャー内に吸引され、水の中で回転するローラーディスクをくぐり抜けます。その時濡れているローラーディスクに粒子が付着して水中に取り込まれます。水は気化しますが、粒子は気化せず下部ハウジングの底に集められますので、10日から14日ごとの洗浄水を入れ替える際に洗い流してください。

Q:PM2.5や黄砂を取り込めますか?

はい。 洗浄能力は粒子の大きさにより異なりますが、1時間あたり50%~90%取り込みます。

Q:ベンタ エアウォッシャーの機種の選び方は?

お使いになる部屋の広さ(畳数)を確認してその広さに合った機種をお選び下さい(製品ページの技術データをご参照下さい)。吹き抜けや暖炉のある部屋、常時乾燥状態、暖房で温度が高い所、楽器、熱帯性観葉植物やペットなどの要素が加わる場合は、理想的な環境を維持するためにワンサイズ大きめの機種をお薦めします。

Q:ベンタ エアウォッシャーを使うのに適した状況は?

お客様の個々のニーズによって異なります。ベンタ エアウォッシャーはエネルギー効率の非常に高い省エネタイプなので、常時使用しても運転コストはそれほどかかりません。連続運転により一定の室内環境を維持することができます。

Q:湿度レベルは?

理想的な条件下での湿度レベルは40~55%です。しかし、湿度レベルは冷暖房の状態、家の断熱状況やレイアウト、空気の循環やベンタ エアウォッシャー内の水の量など複数の要因に影響されます。極度に乾燥している場所や使い始め初日などでは、水の気化が早かったり、到達湿度レベルが低いことがあります。

Q:給水の頻度は?

毎日、水を給水線以下に補給してください。 プラスシリーズ・5シリーズは、水が少なくなるとお知らせランプが点灯し自動停止致します。

Q:ベンタ エアウォッシャーを置くのに最適な場所は?

ベンタ エアウォッシャーを部屋の中央、もしくは窓や暖房器具から離れた壁際に置いて下さい。大型のベンタ エアウォッシャーを複数の部屋をカバーして使用される際は、それらの室内空間の中心に置くのが最適です。空気の循環のためエアウォッシャーの上部50cmと両サイド50cmは空けてお使いください。

Q:窓を開けておくとベンタ エアウォッシャーの効率に影響しますか?

エアコンをつけている時に窓や部屋のドアを閉めておくのと同様に、一定の湿度を維持するためには部屋を閉めきっておくのがベストです。空気の循環のために部屋間のドアを開けたままでもかまいません。

Q:水が気化して空になった状態でベンタ エアウォッシャーを運転した場合?

ベンタ エアウォッシャーは、水が入っている時に加湿&空気清浄機能を発揮します。しかし、その場合でもチリやホコリの粒子は洗浄水の働きにより下部ハウジングの底に閉じこめられています。LW14/24/44では水が空になってもモーターは動作していますが問題ありません。プラスシリーズ・5シリーズは、下部ハウジングの水量が少なくなると自動的に停止します。

Q:プラスシリーズ及び5シリーズの赤色お知らせランプが点灯しましたが?

  1. 水が底から3cm以上入っていますか?
    水が底から約3cmになった時にお知らせランプが点灯しファンが止まります。 水がなくなり空運転するのを防ぐ為にセンサーが働き、お知らせランプが点灯する様に設計されております。水を給水線以下に補給し、電源を入れ直してください。
  2. モーターファンユニットが正しく設置されていないと、安全装置が解除されず電源が入らないまたはお知らせランプが点灯するためモーターファンユニットを一旦上に持ち上げ、再度設置してください。
  3. 本体に衝撃が加わった場合にお知らせランプが点灯しファンが止まります。
    この場合は、電源を入れ直しますと再び作動致します。 これは小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも安全に使って頂く為の設計です。
  4. 下部ハウジングのセンサーにカルシウムが付着している場合、水位を感知できずお知らせランプが点灯します。この場合は、雑巾などで付着したカルシウムを取り除いてください。

Q:ベンタ ハイジェン液は使う必要がありますか?

ハイジェン液には、カルシウムの沈着物が固まって除去するのが困難になるのを防ぐ役割があり、沈着物を簡単に洗い流せます。またハイジェン液の成分により、水がローラーディスク上でシート状になって全体を覆うように拡がる(ローラーディスクの表面積を最大限にする)のを助け、ベンタ エアウォッシャーの機能性を向上させます。さらに、ハイジェン液はいやな臭いの発生を抑制します。
※ベンタオリジナルの別売品以外を添加された場合、及びベンタエアウォッシャー以外の機器に添加された場合により生じた人的及び物的損害、商品の故障に対しては責任を負いません。

Q:ベンタ エアウォッシャーの洗浄水がなくなった場合にはハイジェン液を追加するべきですか?

ハイジェン液の成分は気化しませんので、その必要はありません。きれいな水を加えるだけで効果は戻ります。ハイジェン液の効果は水に添加してから10日~14日間程です。

Q:ベンタ ハイジェン液について

気化を促進し維持する役割を持っています。500ml1本で約5ヶ月~7ヶ月ご利用いただけます(機種により異なります)。10日から14日ごとの洗浄水交換時に1回分を添加して下さい。

※ベンタ エアウォッシャーは装置内から放出される物質がない事を考慮し、開発時に常温気化式を採用しております。

Q:ベンタ エアウォッシャーの最適なクリーニング法は?

10日から14日ごとに洗浄水を入れ替える際、下部ハウジングとローラーディスクをすすぎ、濡れたスポンジで洗ってください。また、定期的にベンタ クリーナーを使って十分にクリーニングする事をお薦め致します。注)洗浄時には上部ハウジングからモーターファンユニットを取り出し、モーターに水がかからないようにしてください。

Q:ベンタ エアウォッシャーを長い間使用しない場合は?

ベンタ エアウォッシャーを再稼動する前にベンタ クリーナーで全体を簡単にクリーニングして下さい。《推奨》カルシウムは時間とともに硬くなるので、ベンタ エアウォッシャーを長く使用されない場合は片付ける前に付着物をベンタ クリーナーで除去することをお薦めします。

Q:ベンタ クリーナーについて

ローラーディスク洗浄用のクリーナーです。1回のクリーニングには250ml1本を使用します。半年毎のご使用をお薦めします。

Q:ベンタ エアウォッシャーを長くご愛用いただくために

取扱説明書に従って、正しくお使いいただきますようお願い申し上げます。

Q:ベンタ ハイジェン液や他のベンタ別売品の購入先は?

ベンタ ジャパン株式会社及び取扱販売店よりお買い求めいただけます。

Q:私のベンタ エアウォッシャーは望む程高い湿度にならない?

私共が目指しているのはお客様満足度100%です。エアウォッシャーの当初のパフォーマンスは、部屋の大きさや室内の全般的な湿度に大きく左右されます。乾燥した家具の素材など(布地、レザー、木材、本)は、湿気を吸収してそれぞれの適正湿度レベルを保つまでには一定の時間が必要です。お買い求めいただいた製品の性能をご評価いただく際には、是非この点をご考慮ください。室内の乾燥の度合いによっては、継続的に加湿して適正湿度レベルに達するまでに1週間程度かかる場合もあります。重要なことは給水線以下に水を毎日補給して頂くことです。

アフターサポートに関する質問

Q:返品・交換・返金はできますか?

Q:返品交換について

お客様都合による返品・交換は原則お断りしています。 下記に該当する場合、商品到着日より7日以内にメールまたは電話にてご連絡をお願いいたします。 電話にてご連絡いただいた場合は、書面にて返品・交換希望の旨をご提出いただいた後、弊社よりご案内いたします。

  • 初期不良の場合
  • お客様が注文した商品と相違する商品が届けられた場合など

なお、商品到着日より7日を経過した場合、商品を開封し電源をオンにされた場合は、初期不良以外の返品をお受けいたしかねます。 また、返却の際に商品の破損等が生じますと、返品をお受けできない場合もございますので、お取り扱いにはご注意ください。

輸送箱に破損や汚れがある場合など、配送時の破損事故の可能性がございます。 当店では商品の入荷・出荷の際に、検品して出荷しております。 商品到着後、破損等に気づかれたら、送り状を元にお近くの配送会社の支店へすぐにご連絡ください。 なお、破損・汚損の商品は配送先から移動、移設せずに現状を維持ください。 輸送箱、化粧箱や付属品を破棄している、移設している、期日を経過している場合は 一切の対応は承れませんのでご注意ください。

Q:保証期間はどのくらい?

保証期間はお買い上げ日より2年間です。
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用状態において故障した場合は、保証書の記載内容に基づき修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての破損、故障、改造したもの、譲渡、転売、中古品についてはその限りではありません)。

保証期間内でも次の場合には有償修理になります。

  • お取り扱い上の不注意・火災・天災・公害・異常電圧・指定外の使用電源による故障、損傷及び部品の当然の消耗などの場合
  • ご自分で不当な修理・調整・分解・改造などをされたもの及び取扱説明書の禁止事項での使用による故障や損傷
  • お買い上げ後の輸送・移動・落下などによる故障及び損傷
  • 業務用としての使用、車両、船舶への搭載など一般家庭内以外に使用された場合の故障または破損
  • 日本国外で使用されたことによる故障または破損
  • 水濡れによるモーターの動作不良
  • カルシウム等の付着による異音や動作不良
  • 保証書のご提示がない場合
  • 保証書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合あるいは字句を書き換えられた場合
  • 保証書の使用上のご注意に記載されている誤った使い方を行った場合

Q:製品が壊れてしまったら?

下記に修理をご依頼ください。修理品は、修理依頼書項目を記載した用紙および、「保証書」、また 「領収書」など購入日が確認出来る書類をご添付の上、お送り下さい。
(弊社での修理期間は、お客様直送の場合約1~2週間、販売店様経由の場合は約2週間~となります。)

総販売元 株式会社インターフェスト
TEL 06-6631-3458 FAX 06-6631-3457
電話受付時間
月曜日~金曜日(祭日及び当社の休日を除く)
10:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:00

※修理に出される前にまずはお客様サポートの修理についてをご覧下さい。

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