よくある質問

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製品に関する質問

Q:ベンタ エアウォッシャーの加湿方式は?
ベンタ エアウォッシャーは常温気化式を採用しているので、ホワイトダストや蒸気、ミストの発生がありません。ディスクが水中で回転することで4.2平方メートル(LW44)以上の表面積を確保できます。乾いた空気がローラーディスクの表面に接触すると水が気化し、室内に放出されます。また、加湿しすぎることはありません。
Q:ベンタ エアウォッシャーの空気清浄方式は?
ホコリや花粉、においの分子などの空中に浮遊する粒子はベンタ エアウォッシャー内に吸引され、水の中で回転するローラーディスクをくぐり抜けます。その時濡れているローラーディスクに粒子が付着して水中に取り込まれます。水は気化しますが、粒子は気化せず下部ハウジングの底に集められますので、10日から14日ごとの洗浄水を入れ替える際に洗い流してください。
Q:PM2.5や黄砂を取り込めますか?
はい。洗浄能力は粒子の大きさにより異なりますが、1時間あたり50%〜90%取り込みます。
Q:ベンタ エアウォッシャーの機種の選び方は?
お使いになる部屋の広さ(畳数)を確認してその広さに合った機種をお選び下さい(製品ページの技術データをご参照下さい)。吹き抜けや暖炉のある部屋、常時乾燥状態、暖房で温度が高い所、楽器、熱帯性観葉植物やペットなどの要素が加わる場合は、理想的な環境を維持するためにワンサイズ大きめの機種をお薦めします。
Q:ベンタ エアウォッシャーを使うのに適した状況は?
お客様の個々のニーズによって異なります。ベンタ エアウォッシャーはエネルギー効率の非常に高い省エネタイプなので、常時使用しても運転コストはそれほどかかりません。連続運転により一定の室内環境を維持することができます。
Q:湿度レベルは?
理想的な条件下での湿度レベルは40〜55%です。しかし、湿度レベルは冷暖房の状態、家の断熱状況やレイアウト、空気の循環やベンタ エアウォッシャー内の水の量など複数の要因に影響されます。極度に乾燥している場所や使い始め初日などでは、水の気化が早かったり、到達湿度レベルが低いことがあります。
Q:給水の頻度は?
毎日、水を給水線以下に補給してください。 プラスシリーズ・5シリーズは、水が少なくなるとお知らせランプが点灯し自動停止致します。
Q:井戸水は使用できますか?
使用できません、水道水をご使用ください。井戸水・赤水・イオン水・アルカリ水・浄水器の水などは使用しないでください。
Q:ベンタ エアウォッシャーを置くのに最適な場所は?
ベンタ エアウォッシャーを部屋の中央、もしくは窓や暖房器具から離れた壁際に置いて下さい。大型のベンタ エアウォッシャーを複数の部屋をカバーして使用される際は、それらの室内空間の中心に置くのが最適です。空気の循環のためエアウォッシャーの上部50cmと両サイド50cmは空けてお使いください。
Q:窓を開けておくとベンタ エアウォッシャーの効率に影響しますか?
エアコンをつけている時に窓や部屋のドアを閉めておくのと同様に、一定の湿度を維持するためには部屋を閉めきっておくのがベストです。空気の循環のために部屋間のドアを開けたままでもかまいません。
Q:水が気化して空になった状態でベンタ エアウォッシャーを運転した場合?
ベンタ エアウォッシャーは、水が入っている時に加湿&空気清浄機能を発揮します。しかし、その場合でもチリやホコリの粒子は洗浄水の働きにより下部ハウジングの底に閉じこめられています。LW14/24/44では水が空になってもモーターは動作していますが問題ありません。プラスシリーズ・5シリーズは、下部ハウジングの水量が少なくなると自動的に停止します。
Q:プラスシリーズ及び5シリーズの赤色お知らせランプが点灯しましたが?
  1. 水が底から3cm以上入っていますか?
    水が底から約3cmになった時にお知らせランプが点灯しファンが止まります。 水がなくなり空運転するのを防ぐ為にセンサーが働き、お知らせランプが点灯する様に設計されております。水を給水線以下に補給し、電源を入れ直してください。
  2. モーターファンユニットが正しく設置されていないと、安全装置が解除されず電源が入らないまたはお知らせランプが点灯するためモーターファンユニットを一旦上に持ち上げ、再度設置してください。
  3. 本体に衝撃が加わった場合にお知らせランプが点灯しファンが止まります。
    この場合は、電源を入れ直しますと再び作動致します。 これは小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも安全に使って頂く為の設計です。
  4. 下部ハウジングのセンサーにカルシウムが付着している場合、水位を感知できずお知らせランプが点灯します。この場合は、雑巾などで付着したカルシウムを取り除いてください。
Q:ベンタ ハイジェン液について
気化を促進し維持する役割を持っています。10日から14日ごとの洗浄水交換時に1回分を添加して下さい。ハイジェン液 500ml/1本で約4ヶ月~7ヶ月ご利用いただけます。(機種により異なります。)
※ベンタ エアウォッシャーは装置内から放出される物質がない事を考慮し、開発時に常温気化式を採用しております。
Q:ベンタ ハイジェン液は使う必要がありますか?
ハイジェン液には、カルシウムの沈着物が固まって除去するのが困難になるのを防ぐ役割があり、沈着物を簡単に洗い流せます。また、ハイジェン液の成分により、水がローラーディスク上でシート状になって全体を覆うように拡がる(ローラーディスクの表面積を最大限にする)のを助け、加湿・空気清浄能力を上げます。さらに、いやな臭いの発生を抑制します。ハイジェン液を添加して使用する事で、ベンタの能力はより効果的に発揮されます。

ハイジェン液を使用しない、もしくはハイジェン液以外のものを使用されますと、ローラーディスクや下部ハウジングなどにカルシウムや汚れが付着しやすくなります。また、ハイジェン液以外のものを使用されますと、洗浄水が泡立ち、上部ハウジングやギアにカルシウムが付着したり、モーター内に水が浸入します。さらに、泡が潰れて溶液の成分が空気中へ放出されます。(ハイジェン液は気化されないので、空気中に放出されません。)
カルシウムの付着による異音・作動不良や、ハイジェン液以外のものを使用されたことが原因による修理に関しましては、保証の対象外となりますので、取扱説明書にしたがってご使用いただきますよう、お願い申し上げます。

※ベンタオリジナルの別売品以外を添加された場合や、ベンタエアウォッシャー以外の機器に添加された場合により生じた人的及び物的損害、商品の故障に対しては責任を負いません。
Q:ベンタ エアウォッシャーの洗浄水がなくなった場合にはハイジェン液を追加するべきですか?
ハイジェン液の成分は気化しませんので、その必要はありません。きれいな水を加えるだけで効果は戻ります。ハイジェン液の効果は水に添加してから10日〜14日間程です。
Q:ベンタ エアウォッシャーの最適なクリーニング法は?
10日から14日ごとに洗浄水を入れ替える際、下部ハウジングとローラーディスクをすすぎ、濡れたスポンジで洗ってください。また、定期的にベンタ クリーナーを使って十分にクリーニングする事をお薦め致します。注)洗浄時には上部ハウジングからモーターファンユニットを取り出し、モーターに水がかからないようにしてください。
Q:ベンタ エアウォッシャーを長い間使用しない場合は?
ベンタ エアウォッシャーを再稼動する前にベンタ クリーナーで全体を簡単にクリーニングして下さい。《推奨》カルシウムは時間とともに硬くなるので、ベンタ エアウォッシャーを長く使用されない場合は片付ける前に付着物をベンタ クリーナーで除去することをお薦めします
Q:ベンタ クリーナーについて
ローラーディスク洗浄用のクリーナーです。1回のクリーニングにはクリーナー250ml/1本を使用します。半年毎のご使用をお薦めします。
Q:ベンタ エアウォッシャーを長くご愛用いただくために
取扱説明書に従って、正しくお使いいただきますようお願い申し上げます。
Q:ベンタ ハイジェン液や他のベンタ別売品の購入先は?
ベンタ公式オンラインショップ 及び 正規販売代理店よりお買い求めいただけます。
Q:私のベンタ エアウォッシャーは望む程高い湿度にならない?
私共が目指しているのはお客様満足度100%です。エアウォッシャーの当初のパフォーマンスは、部屋の大きさや室内の全般的な湿度に大きく左右されます。乾燥した家具の素材など(布地、レザー、木材、本)は、湿気を吸収してそれぞれの適正湿度レベルを保つまでには一定の時間が必要です。お買い求めいただいた製品の性能をご評価いただく際には、是非この点をご考慮ください。室内の乾燥の度合いによっては、継続的に加湿して適正湿度レベルに達するまでに1週間程度かかる場合もあります。重要なことは給水線以下に水を毎日補給して頂くことです。

アフターサポートに関する質問

Q:保証期間はどのくらい?

ベンタ エアウォッシャー 5K シリーズの保証期間はお買い上げ日より1年間です。
お買い上げ日から保証期間内に正常な使用状態において故障した場合は、保証書の記載内容に基づき修理を行います(但し、安全上及び使用上の注意を無視しての破損、故障、改造したもの、譲渡、転売、中古品についてはその限りではありません)。

保証期間内でも次の場合には有償修理になります。

  • お取り扱い上の不注意・火災・天災・公害・異常電圧・指定外の使用電源による故障、損傷及び部品の当然の消耗などの場合
  • ご自分で不当な修理・調整・分解・改造などをされたもの及び取扱説明書の禁止事項での使用による故障や損傷
  • お買い上げ後の輸送・移動・落下などによる故障及び損傷
  • 業務用としての使用、車両、船舶への搭載など一般家庭内以外に使用された場合の故障または破損
  • 日本国外で使用されたことによる故障または破損
  • 水濡れによるモーターの動作不良
  • カルシウム等の付着による異音や動作不良
  • 保証書のご提示がない場合
  • 保証書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合あるいは字句を書き換えられた場合
  • 保証書の使用上のご注意に記載されている誤った使い方を行った場合
Q:製品が壊れてしまったら?

下記に修理をご依頼ください。修理品は、修理依頼書項目を記載した用紙および、「保証書」、また 「領収書」など購入日が確認出来る書類をご添付の上、お送り下さい。
弊社での修理期間は、お客様直送の場合約1~2週間、販売店様経由の場合は約2週間~となります。
※修理に出される前にまずはお客様サポートの修理についてをご覧下さい。

総販売元 株式会社インターフェスト
お問い合わせフォーム

Q:並行輸入品の修理はできますか?
並行輸入品に対しての修理サポート・お問合せに関しましては、弊社では対応することができません。お買い求め頂いた販売店にお問い合わせください。詳しくはお客様サポートの海外仕様品についてをご覧下さい。

このようなときは

いつもベンタ エアウォッシャーをご愛用頂きまして、ありがとうございます。

修理ご依頼の前に動作等に異常があるときは、まず電源をオフにして一度ACアダプターをコンセントから抜き、数秒間待ってから、元通りにコンセントに取り付け直し、以下に記載の対応をお試しください。
あわせて、本体に同梱されている取扱説明書もご覧ください。

お手入れ方法はこちら(PDF)

スイッチを押しても動作しないとき

  • 電源プラグが正しくコンセントに差し込まれているかお確かめください。プラスシリーズ及び5シリーズはACアダプターとDCプラグが正しく差し込まれているかお確かめください。
  • モーターファンユニットが正しく設置されていないと、安全装置が解除されず電源が入らないまたはお知らせランプが点灯するためモーターファンユニットを一旦上に持ち上げ、再度設置してください。
  • ローラーディスクが正しく下部ハウジングにセットされているか、斜めになっていないかお確かめください。
  • 上部ハウジングと下部ハウジングの間にコード等がはさまっていないか、上部ハウジングが正しい位置にあることをお確かめください。
  • ギアがモーターファンユニットに正しく固定されているかお確かめください。
  • ギアにカルシウムや汚れ等が付着して動作不良を起こしていないかお確かめください。この場合は、ギアの交換が必要になります。
  • プラスシリーズ・5シリーズは、洗浄水が一定量入っていないとお知らせランプが点灯し、作動いたしません。洗浄水が入っているかお確かめください。
  • モーターに水がかかっていませんか?この場合は、モーターファンユニットの交換が必要になります。

赤色お知らせランプが点灯するとき(プラスシリーズ・5シリーズ)

  • 水が入っていない ⇒ 水を補充して下さい
  • 下部ハウジング内側のセンサー金具にカルシウムが付着している場合、水位を感知できず、赤ランプが点灯することがあります。 ⇒雑巾などで下部ハウジングのセンサー金具のカルシウムをこすって取り除いてください。
  • モーターに差し込まれているプラグがゆるんでいる場合 ⇒ 奥まで差し込み直してください。
  • モーターファンユニットが正しく設置されていないと、安全装置が解除されず電源が入らないまたはお知らせランプが点灯するためモーターファンユニットを一旦上に持ち上げ、再度設置してください。
  • 本体に衝撃が加わった場合にお知らせランプが点灯しファンの作動が止まります。⇒ 電源を入れなおしてください。これは小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも安全に使って頂く為の設計です。

動作時異音がするとき

  • ローラーディスクが下部ハウジングに正しくセットされているかお確かめください。
  • モーターファンユニットにほこりが付着している場合は掃除機等で取り除いて、再度お確かめください。
  • ギアがモーターファンユニットに正しく固定されているかお確かめください。
  • ギアとモーターファンユニットをつないでいる接続ゴムが切れていないか、外れていないかお確かめください。
  • ギアにカルシウムや汚れ等が付着している場合はギアの動作音が大きくなります。またギアが動作不良を起こす場合がございます。この場合はギアの交換が必要になります。

修理依頼の際は、事前に「本体製造番号」と「不具合症状の詳細」を記載の上、オンラインショップのお問合せフォーム またはお電話よりご連絡ください。詳しくはお客様サポートの修理についてをご覧下さい。